第1回産官学連携シンポジウム
〜アミノ酸の新たな機能とその可能性〜

アミノ酸の様々な新機能が注目されています。関連企業の研究・開発者と大学等の研究者との情報交換の場として産学連携シンポジウムを企画いたしました。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:平成20年6月2日(月)13:00〜18:00 ミキサー18:00〜19:30
場所:東京大学 農学部 弥生講堂  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
(〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1)
実行委員長:神谷俊一
実行委員会:神谷俊一(委員長:協和発酵)、加藤久典(東京大学)、
小林久峰(味の素)、小出和之(STAFF)、森下幸治(協和発酵)平成20年6月2日(月)13:00〜18:
シンポジウム参加費:2,000円平成20年6月2日(月)13:00〜18:
ミキサー参加費:2,000円

プログラム

はじめに
産学連携シンポジウム実行委員長挨拶 神谷 俊一
日本アミノ酸学会 会長挨拶 門脇 基二
講 演: 第1部 アミノ酸の基礎と利用の現状 座長:神谷 俊一
13:10〜13:35 アミノ酸の基礎知識−特に生理学的考察− 門脇 基二 (新潟大)
13:35〜14:00 「食とアミノ酸」アミノ酸の用途と市場、今後の可能性 田口 茂明 (味の素)
第2部 アミノ酸の機能研究の最先端 座長:小林 久峰
14:00〜14:30 BCAAの生理作用の多様性 下村 吉治 (名古屋工大)
14:30〜15:00 腸管の炎症反応とアミノ酸による制御 清水 誠 (東京大)
15:00〜15:30 β-アラニン関連ジペプチドの機能 古瀬 充宏 (九州大)
15:30〜15:45 休 憩
第3部 アミノ酸類の新しい機能とその応用 座長:門脇 基二
15:45〜16:00 消化管グルタミン酸シグナリングと消化吸収調節 畝山 寿之 (味の素)
16:00〜16:15 多様なアミノ酸誘導体としてのL-カルニチン 王堂 哲 (ロンザジャパン)
座長:加藤 久典
16:15〜16:30 癒しのうまみ成分テアニンの機能性 小関 誠 (太陽化学)
16:30〜16:45 シトルリンの生理作用とその応用の可能性 森下 幸治 (協和発酵)
第4部 ポスターセッション (企業発表 約20題)
16:45〜18:00 ポスター発表
於:弥生講堂ロビー ポスター発表プログラムはこちら
18:00〜19:30 ミキサー[於:弥生講堂ロビー]

事前登録は終了しました。直接受付へお越し下さい。

予定していました懇親会は、より多くの方にポスターを前にしての意見交流を深めていただく場とするため、ミキサーと称する会に変更致しました。飲み物と軽食を用意いたしますので、ポスター発表終了後もご歓談をお続けいただければと思います。
ご案内していた懇親会費4000円は、ミキサー参加費2000円と改めさせていただきます。懇親会不参加とされていた方のミキサー参加への変更は、当日申し受けます。

参加登録

事前参加登録は終了いたしました。当日受付枠が50人程度ありますので未登録で参加ご希望の方は、「当日受付」にお越し下さい。

参加登録:会員
参加登録:非会員

ポスター発表者の方へ:
ポスターの掲示は12:00〜13:00、撤去は18:00〜19:30にそれぞれお願いいたします。ポスター用ボードは、横85cm、縦115cmです。








事務局

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