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学術大会等
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第20回学術大会(JSAAS2026)
日時:2026年9月5日(土)、9月6日(日)
場所:東京農業大学 世田谷キャンパス
実行委員長:井上 順(東京農業大学)
2026年9月5日(土)、6日(日)の2日間、第20回学術大会を東京農業大学世田谷キャンパスで開催しました。
今回は第20回という節目の大会となりました。また、大会に先立つ9月3日、4日には、日本アミノ酸学会と国際アミノ酸科学協会(ICAAS)の共催による「第1回国際アミノ酸シンポジウム」が開催され、国内外の研究者が集う国際シンポジウムから学術大会へと続く、アミノ酸研究と交流の4日間となりました。
大会初日には、加藤久典先生(日本栄養大学)と古屋茂樹先生(九州大学)による基調講演に加え、米代武司先生(東北大学)、吉岡潔志先生(プロダクティブ・エイジング研究機構)による特別講演が行われました。褐色脂肪組織における分岐鎖アミノ酸代謝から、細胞外小胞やNAD⁺代謝、アミノ酸誘導体S1PCを介した臓器間コミュニケーションまで、アミノ酸研究のこれまでと現在、そして今後の広がりを感じる機会となりました。
また、功績賞・学会賞・奨励賞の授賞式が行われ、功績賞を長澤孝志先生(岩手大学)、学会賞を亀井康富先生(京都府立大学)、奨励賞を杉本拓海先生(高知県立大学)と和田晃先生(株式会社大塚製薬工場)が受賞されました。改めて心よりお祝い申し上げます。
初日の最後には、翌日のポスター発表に向けて、発表者による1分間スピーチを行いました。その後の懇親会では、東京農業大学ゆかりの日本酒なども楽しみながら、研究の話から近況まで話題は尽きず、多くの皆様にご参加いただき、活気のある交流の場となりました。
2日目には、43演題のポスター発表と3演題の口頭発表が行われました。前日の1分間スピーチでそれぞれの研究のポイントを共有していたこともあり、ポスター会場では活発な議論と交流が行われました。
ポスター発表の中から、木村夏萌氏(東京農業大学大学院)が最優秀ポスター賞を、水間志織氏(北海道大学農学院)と上田彩乃氏(東京大学大学院農学生命科学研究科)が優秀ポスター賞を受賞されました。受賞された皆様の今後のますますのご活躍を期待しております。
国際シンポジウムから学術大会までの4日間を通して、アミノ酸研究の幅広さを改めて感じるとともに、世代や所属を越えて多くの研究者が交流する機会となりました。第20回という節目の大会を、多くの皆様とともに開催できたことを大変嬉しく思います。
第21回学術大会は、加藤久典先生を実行委員長として開催される予定です。次回も多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております。
最後になりましたが、ご参加いただいた皆様、講演・発表をいただいた皆様、そして大会の開催にご支援・ご協力いただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
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2026年度日本農芸化学会大会の後援シンポジウム
日時:2026年3月11日(水)15:15~17:45
場所:同志社大学 今出川キャンパス・室町キャンパス B1会場
テーマ:双方向から探るアミノ酸研究の今と未来:D-体-L-体・細菌-宿主・学術-産業
後 援:日本アミノ酸学会,D-アミノ酸学会
世話人代表者加田 茂樹(雪印メグミルク株式会社 ミルクサイエンス研究所)
講 演:
1 D-アミノ酸の機能と社会実装への取り組み
吉村 徹,黒野 剛(立命館大学,Dアミノ酸ラボ株式会社)
2 腸内細菌叢におけるD-セリン産生機構の解明
牟田口 祐太,加田 茂樹(秋田県大生資,雪印メグミルク株式会社ミルクサイエンス研究所
3 発酵熟成食品に含まれるD-アミノ酸の味質研究
岡部 唯(三菱商事ライフサイエンス(株))
4 Amino acid transport in physiological systems: toward stereoisomer-specific integration
Pattama WIRIYASERMKUL(Iwate Univ.)[当学会推薦講演者]
5 ポリ-γ-グルタミン酸生合成に見出したエピメリ化によるD-グルタミン酸の導入
小笠原 泰志(北大院工)
6 Corynebacterium glutamicumのL-グルタミン酸生産における代謝酵素集合体形成の役割
古園 さおり(東大院・農生科,東大・微生物連携機構,理研CSRS)
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第19回学術大会(JSAAS2025)
日時:2025年11月23日(日)、11月24日(月)
場所:名古屋大学東山キャンパス
委員長・世話人:北浦 靖之(中部大学)
大会HP:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsaas2025
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第8回 産官学連携シンポジウム
「持続可能な医療・健康への貢献に向けた取り組み」会期:2025年6月2日(月) 13:00~19:00
場所:東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール/セイホクギャラリー(113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)
実行委員長:山岡 一平(株式会社大塚製薬工場) -
第18回学術大会(JSAAS2024)
日時:2024年9月13日(金)、9月14日(土)
場所:理化学研究所 和光地区 本部棟
委員長・世話人:堂前 直(理化学研究所)
大会HP:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsaas2024

2024年9月13日金曜日と14日土曜日に第18回学術大会を理化学研究所和光事業所で開催しました。
13日は評議委員会と総会に続いて、宮野博 博士(エーエスフロンティアーズ)による基調講演、小幡史明 博士(理化学研究所)と反町典子 特任教授(東京大学医科学研究所)による特別講演、友永省三 博士(京都大学)による小委員会活動報告と、4つの講演を聴くことができました。
時間が足りないくらい質疑応答が活発でした。
4つの講演に続き、功績賞が清水誠 名誉教授(東京大学、東京農業大学)、
学会賞が加藤久典 教授(女子栄養大学)、
奨励賞が甲田優太 博士(筑波大学)に授与されました。
ご受章おめでとうございます。
理研食堂での懇親会も交流の花が咲き、大いに盛り上がりました。
14日はポスター発表(25演題)と口頭発表(3演題)がありました。
1分間スピーチのあとのポスターセッションなのでおおよその内容を把握してからのディスカッションになりますが、準備された1時間はあっという間に過ぎてしまいました。
それだけ盛り上がったということでしょう。
ポスター発表の中から、大藪 葵氏(京都府立大学)と鳥海拓都博士(島根大学)に最優秀ポスター賞が、杉本拓海氏(京都府立大学)と伊藤太郎氏(東京農業大学)に優秀ポスター賞が授与されました。
こちらもおめでとうございます。
益々の研究のご発展を期待しています。
第19回学術大会は2025年11月に中部大学で開催される予定です。
北浦靖之 教授 に実行委員長としてご尽力いただきます。
来年も皆様とお会いできることを楽しみにしております。
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第10回夏のシンポジウム
日時:2024年7月19日(金)・20日(土)
場所:台湾大学病院国際会議場(台北市)
委員長・世話人:深柄 和彦(東京大学)
テーマ:「アミノ酸と栄養のトピックス」

2024年7月19日金曜日と20日土曜日に、夏の国際シンポジウムを台湾大学病院国際会議場(台北市)で開催しました。 当学会前会長深柄和彦先生と当学会International Advisory Board メンバーのMing-Tsan Lin先生の世話人としてのご尽力により、リラックスでき、かつ、活発な議論が交わされ、刺激的なシンポジウムとなりました。 シンポジウム会場の写真を掲載し、雰囲気をお届けします。 -
第17回学術大会(JSAAS2023)
日時:2023年9月30日(土)、10月1日(日)
場所:九州大学 西新プラザ(福岡市)
委員長・世話人:古屋 茂樹(九州大学)
大会HP:https://confit.atlas.jp/guide/event/jsaas2023/top?lang=ja -
第7回 産官学連携シンポジウム
「日本のたんぱく質栄養 ~新知見と次世代への提案」会期:2023年6月2日(金) 13:00~17:50
場所:東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール (113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)
実行委員長:木ノ内 俊 (株式会社 明治) -
第9回夏のシンポジウム
日時:2022年8月27日(土)・28(日)
場所:道後温泉 大和屋本店(道後温泉駅より徒歩5分)
委員長・世話人:岸田 太郎(愛媛大学)
テーマ:「ペプチド研究のトピックスー血管系・消化系・中枢系ー」
参加申込みはこちら:https://www.jsaas.org/2022/07/20/summer-symposium-9th/
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第16回学術大会(JSAAS2022)
日時:2022年11月12日(土)、13日(日)
開催場所:麻布大学(神奈川県相模原市)
※対面形式での開催を予定していますが新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン開催に切り替えることも想定しています。
委員長・世話人:勝俣昌也(麻布大学)
大会HP:https://confit.atlas.jp/jsaas2022







