学会賞

日本アミノ酸学会 学会賞・奨励賞・功績賞

日本アミノ酸学会 2020年度 学会賞・奨励賞・功績賞 募集のお知らせ

日本アミノ酸学会は2019年度総会での承認を受け、2020年度より「日本アミノ酸学会学会賞」「日本アミノ酸学会奨励賞」「日本アミノ酸学会功績賞」を設けることとなりました。
「日本アミノ酸学会学会賞」は、アミノ酸科学において顕著な業績をあげた正会員を、「日本アミノ酸学会奨励賞」は、アミノ酸および関連分野における優れた研究を推進している本会若手会員を、「日本アミノ酸学会功績賞」は、アミノ酸科学・技術の発展に尽力し、顕著な功績をあげた個人、グループ、または団体を表彰するものです。
2020年度の募集を以下の要領で開始します。

「日本アミノ酸学会学会賞」は個人を対象とし、受賞年度の4月1日現在で5年以上の会費納入を伴う本学会会員歴が求められます。他薦または自薦いずれも応募可能です。

「日本アミノ酸学会奨励賞」は個人を対象とし、受賞年度の4月1日現在で35歳以下、あるいは博士の学位取得後5年以内であり、2年以上の会費納入を伴う本学会会員歴、および本学会学術大会で筆頭著者として1回以上の発表歴が求められます。ただし、 ライフイベントのために、研究活動を中断した期間がある場合は、年齢について考慮の対象となる場合があります。他薦または自薦いずれも応募可能です。

「日本アミノ酸学会功績賞」は個人、グループ、または団体を対象とし、本賞は正会員の他薦とします。

応募者(「日本アミノ酸学会功績賞」は推薦者)は「日本アミノ酸学会 表彰規程」を参照の上、応募書類ファイル(MS word)をダウンロードし、原本1部、コピー7部の合計8部を下記学会事務局まで郵送して下さい。応募書類には以下の項目が含まれます。


日本アミノ酸学会 表彰規程.pdf ダウンロード
学会賞 応募申請書.docx ダウンロード
奨励賞 応募申請書.docx ダウンロード
功績賞 推薦書 .docx ダウンロード

日本アミノ酸学会事務局
〒112-0012  東京都文京区大塚5-3-13
小石川アーバン4F 一般社団法人学会支援機構内
Tel:03-5981-6011


応募締め切り日は 8月7日 9月4日(消印有効)です。原則として受領通知は行いませんので、必要に応じ簡易書留等の追跡可能な通信をご利用下さい。また、申請書類は返却致しませんので、予めご了承下さい。

積極的なご応募を期待しています。

日本アミノ酸学会
学術担当幹事 亀井康富、吉澤史昭

日本アミノ酸学会 科学・技術賞 受賞者一覧

2019年度

「キラルアミノ酸一斉分析のための軸不斉型誘導体化試薬の開発」
原田真志( 味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所)

「低タンパク質栄養状態が創傷治癒に及ぼす影響とその分子メカニズムの解明」
山根拓実( 東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科)


2018年度

「多機能性幹細胞の未分化維持や分化におけるアミノ酸の役割の解明」
白木 伸明(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)


2017年度

「アミノ酸分析に用いる標準液の信頼性確保に向けた基盤技術の開発」
加藤 愛(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)

「遺伝子改変マウスを用いた分岐鎖アミノ酸の生理機能の解明」
北浦 靖之(名古屋大学大学院 生命農学研究科)


2016年度

「アミノ酸用プレカラム誘導体化試薬の開発と応用に関する研究」
新保 和高 (味の素(株) イノベーション研究所)

「低タンパク質栄養によるインスリン活性増強機構とその生理的意義」
豊島 由香(日本医科大学 先端医学研究所)


2015年度

「プロテオミクスによるアミノ酸輸送と介在シグナルの全体像の解明」
永森 收志 (大阪大学大学院医学研究科)

「乳児期のアミノ酸栄養に関する研究~DOHaDの観点から」
木ノ内 俊 (株式会社 明治 食機能科学研究所)


2014年度

「グリシンによる睡眠改善作用に関する研究」
坂内 慎 (味の素(株)イノベーション研究所)

「アミノ酸・ペプチドの病態栄養管理への応用に関する研究」
桑波田 雅士 (京都府立大学大学院生命環境科学研究科)


2013年度

「食品ペプチドの消化管での作用を介した血糖制御に関する研究」
比良 徹(北海道大学大学院農学研究院応用生命科学部門)

「新たな翻訳後修飾解析法としての超高感度アミノ酸分析」
益田 晶子 (独立行政法人理化学研究所グローバル研究クラスタ連携支援ユニット)


2012年度

「タンパク質およびアミノ酸栄養に起因する生活習慣病発症機序の解明」
大谷 りら(東京大学総括プロジェクト機構)

「生体内アミノ酸プロファイリングを利用した個別化アミノ酸栄養の確立」
野口 泰志 (味の素㈱ イノベーション研究所)


2011年度

「イソロイシンの糖代謝調節因子としての機能解析」
土居 雅子(大塚製薬工場)

「トリプトファン代謝経路の変動および制御に関する研究」
福渡 努 (滋賀県立大学)






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